Claudeで「セッション制限の90%を使用しました」と表示された場合
Claudeで「セッション制限の90%を使用しました」と表示された場合の挙動について紹介しています。
「セッション制限の90%を使用しました」表示について
ブラウザのClaudeを使っていると「セッション制限の90%を使用しました」と表示されることがあります。
これは記述通り、一定時間内でセッション制限の90%以上を利用してた際に発生し、更に利用を続けると「0:00まで無料のメッセージを使い切りました」という表示に切り替わります。
※ 時間は0:00の固定ではありません

90%ではなく90%以上ですので、前回の通信で98%など100%ギリギリに到達している可能性もあり、あと少し使うだけで制限状態になる可能性があります。
「セッション制限の90%を使用しました」の解除について
100%まで使うと制限の解除時間(リミットの更新時間)が表示されますが、「セッション制限の90%を使用しました」表示時も内部的には、この解除時間が適用されています。
ですので、しばらく待っていれば制限は解除されますし、100%まで使い切っても解除される時間は同じになります。
制限の更新タイミング
Claude(無料プラン)の制限の更新タイミングは5時間となっているようです。
常に更新時間が進んでいるのではなく、おそらく更新後最初にトークンを消費したタイミングからカウントがスタートする仕組みです。
また、ピーク時は同じ処理内容でも多くのトークンを消費するようになっているとのこと。
有料プランの場合、制限となるトークン数が大幅に緩和されます。