Google Antigravity、チャットでの方向キーの動作に慣れない
Google Antigravity(グーグル アンチグラビティ)にて、Agentとのチャット欄への入力時、方向キーの動作が、通常のチャット入力と違って なかなか慣れません。
チャットでの方向キーの動作
Agentとのチャット欄への入力時、方向キーの上下は過去のチャットの送信履歴があれば、それが呼び出される仕様になっています。
Agentに確認したら、この挙動は不具合ではなく、仕様とのこと。
上または下の行へのカーソル移動ができず、かつ入力中のチャット履歴がどこかにいってしまう仕様ですので、慣れるまで大変かもしれません。
過去のチャット履歴が存在しない場合、通常のテキスト入力と同じ挙動をします。
消えた入力中のチャットを戻す方法
過去の送信履歴を呼び出したことで消えてしまった入力中のチャットを戻すには「CTRL + Z」を使います。
チャット履歴を遡っている場合、何度か押す必要があります。
このタイミングでの「CTRL + Z」での操作にも違和感はありますが、戻すことが可能です。
コマンド入力の仕様を採用しているとのこと
Agent曰く、コマンド・プロンプトなどでの入力方法を採用しているとのことです。
確かに、コマンド入力時は過去の入力履歴が簡単に呼び出せて便利です。
が、チャット入力時に過去の履歴はあまり使わないんですよね。
各コマンドや作業ファイルやスキルへのパスを呼び出せるなら、まだまあ。
Agentによれば入力中のチャットに改行がある場合、過去の送信履歴を呼び出さすにカーソル移動する仕様ということですが、改行があってもカーソル移動にならず過去のチャットに切り替わってしまう場合があり、このあたりが操作感の悪さに繋がっているのかもしれません。