Google AntigravityにGoogle Workspace Developer Toolsを手動でインストールする手順
Google Antigravity(グーグル アンチグラビティ)に、IDEの拡張機能である「Google Workspace Developer Tools」を手動でインストールする手順を紹介しています。
Google Workspace Developer Toolsのダウンロード
「Google Workspace Developer Tools」はGoogleが公式にAntigravityでの動作を案内されていますが、現状では拡張機能の検索結果に出てきません。
この記事では「Google Workspace Developer Tools」のファイルをダウンロードして直接インストールしていきます。
以下のページより、「Google Workspace Developer Tools」をダウンロードします。
Google Workspace Developer Tools – Open VSX Registry
ダウンロードボタンは右カラムの下部にあります。

ダウンロードされるファイル名は「google-workspace.google-workspace-developer-tools-x.x.x.vsix」となっています。
AntigravityにGoogle Workspace Developer Toolsをインストール
Antigravityにて、上部メニューの「表示」またはショートカットキー「SHIFT + CTRL + P」を押してコマンド パレットを表示します。
拡張機能:VSIXからインストール(Extensions: Install from VSIX)を選択します。
ファイル選択が開きますので、ダウンロードした「google-workspace.google-workspace-developer-tools-x.x.x.vsix」を選択しインストールします。

拡張機能のリストに「Google Workspace Developer Tools」が追加されているか確認します。
インストール時点で拡張機能は有効になっています。

「Google Workspace Developer Tools」は将来的に、「Google Workspace CLI」あるいは同等の何かを内包する予定で、簡単にGoogle WorkspaceをMCP接続し、Agentが操作できるようになる仕様になるとのこと。
「Google Workspace Developer Tools」については、以下のページを参考にしてください。