Google Antigravity、Google AI PROプランの制限変更になった件
Google Antigravity(グーグル アンチグラビティ)を利用していますが、Google AI PROプランの制限が変更されました。
不具合を疑うレベルのトークン制限
主な変更点はGoogle AI PROかつ、Gemini 3.1 PROのトークン制限と更新タイミング。
これまで、5時間の更新タイミングがあり、その間でトークン制限に到達しなければ残量は回復し、気にしていればずっと使うことも可能でした。
※ トークン到達時は週の更新タイミングまで使えなくなっていました。
今回の変更で、5時間の更新タイミングがなくなり、週の更新タイミングのみになった模様。
週だと今までのトークン制限でも簡単に到達してしまうでしょうが、トークン制限も少なくなっているのか、あっという間に到達してしまうユーザーが変更直後から続出しています。
かくいう私も、前回の週更新のタイミングからGemini 3.1 PROは一度も使っていないのに、唐突に制限にひっかかり5日+αの時間後の更新タイミングまで使えなくなりました。

一度も使っていないのに・・・えぇ・・。
おそらく、使用量ゼロで制限は流石にないと思いますので、変更のタイミングの不具合で消滅してしまったのかと思いますがー
Google AI PROでは、Gemini 3.1 PROは実質使えなくなる?
このまま改善がなければ、Google Antigravity上においては まともにGemini 3.1 PROは使えなくなりそうです。
確かに、これまで これだけの性能のモデルを使い倒せる価格としては、Google AI PROは破格だったと思います。
個人的には、Gemini 3 Flashでも全然解決できていますので、問題ないにはないのですが、いざという時に高性能モデルに頼れないのは少し寂しいところです。
それでもGoogle AI PROはお得、Ultraもあり?
Google AI PROはGoogle AntigravityだけでなくGeminiアプリやflow、GmaillやスプレッドシートなどのGoogleツールでも恩恵を得ることができます。
また、Google Antigravityでの制限となってもGeminiアプリなどは普通にGemini 3.1 PROモデル使えます。
そう考えると、仮に制限が厳しくなったとしても、Google AI PROは本当にリーズナブルな設計なのでしょう。
Google AI Ultra があるじゃなない、という意見もありますが、月額2,900円から月額36,400円は私にはちょっと・・
確かに ものは考えようです。
Google AI Ultraにすることで、月額36,400円以上の利益を生み出せるのなら、それは使うべきなのでしょう。
手が足りずに人を一人雇うことを考えたら、月額36,400円もまた破格なのです。
コーディングなんか、そこそこの人雇うより、おそらくAI Agentの方が仕事は早い・・・
それが使い放題なら月額36,400円って凄い安いのですよね。
家事ロボットの時代が来た時、購入またはレンタルできる人と そうでない人では使える時間の格差がどんどん開いていきそうですね。
ここまでのスペックダウン感があると、相当伸びているはずのAntigravityのシェアを減らしてしまう可能性はあり、勿体ないなとは思ってしまいますね。
また、流石にこの厳しいトークン制限のままということはなさそう?